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4月16日

☆20thアニバーサリーグリルが登場しました☆

4月を半ばを過ぎましたが、『春らんまん♪』の日は続かず、
今日も冷た~い雨が降る一日になりました。
皆さまは、体調を崩すことなく元気でお過ごしでしょうか?
あいにく私は、今朝『ノドいた~い・・・』と目覚め、
今もおっきなマスクをして、ノドのイガイガと戦っています!

世間では、寒暖の差が激しい天候とともに、野菜の高騰が騒がれています。
日照不足や低温など、野菜の成長にとって厳しい気候が続いていて
出荷量が少ないことが高騰の原因ですが、これから苗を植えるものにも影響は深刻です。
たった一日霜や低温が数日続くだけで、野菜たちは大きなダメージを受けてしまいます。

長い時間をかけて育つ野菜や果物たち。そしてそれを育てる生産者の方々。
ふだんは、たくさんの野菜に溢れている中で、食べ物の大切さを分かってはいても
このようなときには本当にそのありがたさを実感しますよね。。。
シズラーのサラダバーでも、提供する予定だったオレンジミニトマトなどが、
天候不良で入荷困難になってしまいました。。。
でも、シズラーはいつでもフレッシュな野菜を取り揃えていますよ♪

そしてそのサラダバーと一緒に楽しんでもらいたいグリル、
『20thアニバーサリーGRILL&SALAD BAR』が、期間限定で登場しました!

新宿三井ビルにシズラー日本1号店が誕生してから、今年で20年。
日本上陸当時の人気グリルが復活しました!
上陸当時のシズラーのグリルは、アメリカのレシピそのまま。
そのボリュームをご記憶の方も多いと思います。
グリル全商品に、フレンチフライ・ベイクドポテト・バターライスから選べる付け合せと
チーズトーストがついていました。
チーズの香りとサクッとした食感が楽しめたチーズトーストは、
リクエストも多くいただいている商品。
今回のグリル4商品すべてに、この『チーズトースト』が付いています♪

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こちらは「リブロースステーキ&ミニシュリンプフライ」
オーストラリア産リブロースステーキと
サクッとした食感のシュリンプフライのコンビネーション。
誰にでも好まれるメニューです。
当時の人気「オニオンペッパーソース」と「ランチドレッシング」でどうぞ。

こちらは「サンタフェチキン&マリブチキン」
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当時のシズラーのチキンメニューは、すべて2枚!280gのボリュームでした。
今回のメニューは、その中でも人気のあった組み合わせ。
スパイシーなサンタフェチキンと、チーズとハムをトッピングしたマイルドなマリブチキン。
2つの味わいを楽しむことができます。
「サンタフェ」はニューメキシコ州の地名、「マリブ」は、ロサンゼルスの高級ビーチ名が由来。
アメリカシズラーの代表的なメニューのひとつです。
今回はどちらも佐賀産みつせ鶏を使用し、素材にもこだわりました。

20年前の上陸時は、オーダーは先会計。
レジカウンターでオーダーしていただき、お客様を席までご案内して、担当が接客していました。
当時と同じ接客ユニフォームを使用しているのは、シズラー桜新町店のみ。
アメリカンな雰囲気が感じられるユニフォームで、私は大好きです♪

当時をご存知の方には懐かしく、そうでない方にも楽しさを感じていただける
『20thアニバーサリーグリル』は、6月13日までの限定メニューです☆
是非、お試しください♪

4月02日

ベジフルキッズクラブ春講座『いちご博士になろう!』を開催しました!

今日は、3月26日シズラー新宿三井ビル店にて行なわれた
シズラーベジフルキッズクラブ春講座『いちご博士になろう!』について
皆さまにご紹介したいと思います☆

今回は『いちご』をテーマにしたスペシャル講座。
みんな大好きな、春を代表するくだものですよね♪
身近なくだものだからこそ、なかなか気づかないこと、不思議なことがたくさんあります。
スタッフもこの講座開催のために、いちごについてたくさん勉強して臨みました。
4歳~11歳までのお子様12名と保護者の方が参加されました。

プログラムの内容をご紹介します♪
■いちごの種はどこにあるの?いちごがあかいのはどうして?
■とちおとめってなあに?
■いちごのサイズ分け&パック詰めにチャレンジ☆
■簡単フレッシュいちごソースで作るデザート作り
■いちご博士認定式

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まずは、いちごの断面を観察・・・。
筋が通っていて、表面のつぶつぶに繋がっていることがわかります。
この表面のつぶつぶは、種ではなく「本当のいちごの実」。
このつぶつぶの中に種があるのです。
みんなが食べている「いちご」は、いちごの花を支えていた「花托(かたく)」という部分。
ここが膨らんで赤くなって、美味しい「いちご」になります♪

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いちごの大切なパートナーが「ミツバチ」。
ミツバチが花から花へ飛び回ることで「受粉」されて、丸くて大きいいちごに育ちます☆
たまに見かける形がちょっとデコボコしたいちごは、
うまく受粉されなかったいちごなのです。
子供たちにはちょっと難しいミツバチの役目でしたが、
ミツバチが大切な仲間!ということを覚えました。

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講座のスペシャルゲストは、とちおとめ開発に携わった元栃木県職員の高野先生。
子供たちに「とちおとめ」について、
分かりやすく楽しくお話してくださいました。
いちごの生産量日本一の栃木県は「とちおとめ」で有名ですが、
ご当地でしか食べられない種類のいちごもあるそうですよ(^^)
とてもデリケートないちごなので、流通には向かないのだとか・・・。
また夏の栽培に向く品種のいちごも開発されたそうです。
また、生産者のお仕事のなかで一番大変なのが「出荷」で、
傷みやすいいちごならではの苦労や、サイズ分けやパック詰めの大変さなど
いろいろなお話を伺うことができました。

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そして、みんなで「いちごのサイズ分け」にチャレンジ☆
いちごは機械で生産するものではありませんから、
さまざまなサイズのものが出来ます。
生産者の方も行なっているそのサイズ分け。なかなか大変なのです。。。
でも生産者の方は、持つだけでグラム単位の重さがわかってしまうそうです!
当日持ってきていただいた最高サイズの「とちおとめ」。
大きさや色、艶など、本当に美味しそうな「とちおとめ」でした☆

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そして、2Lサイズの「とちおとめ」のパック詰めにチャレンジ☆
生産者の方は、3分ほどで1パックを詰め、出荷のピーク時には300パック位の作業になるとのこと!
いちごの生産に関わる時間の6割が、この出荷にかかるのだそうです。
デリケートないちごならでは・・・ですね。
自分でパック詰めをした「とちおとめ」は、オリジナルラッピングをして
今日のお土産になりました♪

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最後のプログラムは「簡単フレッシュいちごソース」で作るデザート作り。
いちごを袋に入れて揉むだけの簡単ソースを、
自分で盛り付けたパフェにかけて出来上がり♪
みんなで「いただきます!」をして、美味しくいただきました。

最後に「いちご博士認定証」をひとりひとりが受け取って
全プログラムを終了しました。

今回は、シズラーのサラダバーで提供している
JA全農とちぎさんのご協力いただき開催されました。
スタッフもいちごの不思議や「とちおとめ」の美味しさを知った
貴重な経験になりました。