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1月28日

冬のおすすめデリサラダ☆

暖冬 という言葉が一度も聞かれぬまま(私は、ですが^^;)
1月が終わろうとしています。
低~い気温と冷た~い風・・・今日もそんな一日です。

こんな日はあったか~いお鍋に限る・・・という方!
きっと多いハズです。その気持ちもよーく分かる!!のですが、
フレッシュな野菜たちのパワーも是非ぜひお忘れなく♪

シズラーでは、季節限定のデリサラダをいつも取り揃えています。
今日は、そのデリサラダから2品ご紹介します☆

『ペンネのジェノバ風』
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イタリア北西部の港町ジェノバは、
良質なバジルの産地として知られています。
そのバジルをふんだんと使った“ペストジェノベーゼ(ジェノバソース)”は、
ジェノバ港から長い航海にでる船乗り達には
欠かせないソースだったといわれています。
たっぷりのバジルと松の実、ガーリック、パルメジャンチーズをすり潰し
オリーブオイルを加えた“ペストジェノベーゼ”をパスタに絡め
香り高いサラダにしました。
旬の肉厚なホウレンソウとの相性も抜群☆です。

『ウォルドーフサラダ』
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1890年代、ニューヨークの高級ホテル“ウォルドーフ・アストリア”で
初めて作られたことから名付けられた「ウォルドーフサラダ」。
リンゴ、クルミなどのナッツ、セロリ、またはドライフルーツなどを合わせて
マヨネーズベースのドレッシングで仕上げたフルーティなサラダです。
15000種もの品種があるといわれ、その栄養価の高さから
世界中で愛され続けるりんご。
その栄養そのままに、皮ごとサラダにしました。
旬真っ盛りのりんごの華やかな香りと甘さをお楽しみください。

あったかスープからも1品ご紹介☆

『ニューイングランドチャウダー』
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チャウダーは、アメリカの代表的なスープ。
フランス語で大鍋を意味する「ショーディエール“Chaudiere”」が語源で
フランスの移民がアメリカで始めた料理といわれています。
魚介類に野菜などを加え、素材の旨みを存分に生かした
具だくさんのチャウダーは、
「食べる“Chow”」が元になったという説もあります。
シーフードをつかったチャウダーは、
アメリカ・ニューイングランド地方ボストンの名物。
クラッカーと一緒にどうぞ♪

次回は2月のおすすめ野菜をご紹介します☆