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1月26日

寒さに凍える野菜たち

とびきり厳しい寒さが続いています。
ものすごい寒がりな私、なのですが、
節電体質?になったのか、暖房は20℃設定でも
なんとか凌いでいけるようになりました。
でも、ポカポカ素材で全身を包んでいるので、モコモコです。

この厳しい寒さをうけて
店頭に並ぶ野菜もお高くなってきています。
私も毎日野菜売り場の前をウロウロとしながら
「よしっ!」と決意をして野菜を購入。
買ってきた野菜は、大事に大事に頂いています。

低温や日照不足が続くと・・・
レタスは、大きくならず、外葉が多くなってしまい
巻きがゆるくなります。
今、見かけるレタスは、小ぶりなものが多いですよね。

日照不足は、野菜の色に大きな影響があります。
トマトは、なかなか赤くならず
ナスは、内部が変色してしまいます。
外見ではなかなか判別しにくく
生産者はとても大変なんだそう。
葉物は、葉先が枯れてしまったり、
大きく育たなかったり、ということも。

キャベツやブロッコリーなどが、一部紫色になっているのを
見かけることもありますよね。
低温で「アントシアニン」という色素が発生し、
紫色になってしまうのですが、
食べても大丈夫なのでご安心を♪

これからも厳しい寒さが続き
春の訪れがいつもよりゆっくり、とのことですが、
シズラーでは、いつでも新鮮で美味しい野菜をお届けできるよう、
これからも頑張っていきます!