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1月26日

寒さに凍える野菜たち

とびきり厳しい寒さが続いています。
ものすごい寒がりな私、なのですが、
節電体質?になったのか、暖房は20℃設定でも
なんとか凌いでいけるようになりました。
でも、ポカポカ素材で全身を包んでいるので、モコモコです。

この厳しい寒さをうけて
店頭に並ぶ野菜もお高くなってきています。
私も毎日野菜売り場の前をウロウロとしながら
「よしっ!」と決意をして野菜を購入。
買ってきた野菜は、大事に大事に頂いています。

低温や日照不足が続くと・・・
レタスは、大きくならず、外葉が多くなってしまい
巻きがゆるくなります。
今、見かけるレタスは、小ぶりなものが多いですよね。

日照不足は、野菜の色に大きな影響があります。
トマトは、なかなか赤くならず
ナスは、内部が変色してしまいます。
外見ではなかなか判別しにくく
生産者はとても大変なんだそう。
葉物は、葉先が枯れてしまったり、
大きく育たなかったり、ということも。

キャベツやブロッコリーなどが、一部紫色になっているのを
見かけることもありますよね。
低温で「アントシアニン」という色素が発生し、
紫色になってしまうのですが、
食べても大丈夫なのでご安心を♪

これからも厳しい寒さが続き
春の訪れがいつもよりゆっくり、とのことですが、
シズラーでは、いつでも新鮮で美味しい野菜をお届けできるよう、
これからも頑張っていきます!

3月19日

春はウレシイけれど・・・ちょっと憂鬱なアノ季節です。

3月も後半・・・これから来月にかけては区切りの季節ですね。
皆さんのなかにも環境が変わられるという方も多いはず。
卒業や入学・就職など大きな節目をお迎えのかた『おめでとうございます!!』
私にはそのような華々しい節目(?)はないのですが、
何となく気持ちも改まるような気がする毎日です。
改まるとは・・・ちょっと前に2010年になったと思ったら、寒さに震えているうちにもう3月。
そして桜が咲いたらすぐゴールデンウィークだし、それが終わって
「よく雨が降るなぁ・・・」なんて思ったら、ビカビカの陽射しととともに
あっつ~い夏がやってきて・・・なんて思ってアセってしまいます(**;)
でも毎日楽しく元気に過ごせればいっか~♪なんて
お気楽に気持ちを切り替える私、なのでした。

今日は雨上がりの晴れ。
私は洗濯モノも思いっきり外干しですが、この季節『そんなことは厳禁!』という方。
そう!花粉症のかたは、本当につらい季節ですよね。
花粉症の友人に『今年の花粉は少ないらしいね』と話したら
『花粉は量とは関係ないよ~ちょっとでも飛んだら同じだよ~』と
潤んだ瞳で言われました。(泣かせたのではなく、花粉の涙ですよ。。。)

花粉症はアレルギー症状のひとつ。
体内に入った花粉を身体に摂り込んでなるものか!と
涙やくしゃみ、鼻水となって体外に出そうをする症状です。
体質改善!とはいかなくても、予防効果があるとされる食べ物は
よく話題になっていますよね。
サラダバーに、そんな花粉症の方を応援するサラダが登場しています。


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こちらは『キャロットとサマーオレンジのマリネ~ディル風味~』
色鮮やかなキャロットが眩しい☆マリネ風にオリーブオイルで仕上げました。
オリーブオイルに含まれるルテオリンの抗アレルギー作用ケルセチンには
花粉症の症状をひきおこす原因物質を抑える作用があるといわれています。
『ディル』というハーブの種『ディルシード』で清涼感をプラス☆
気分も爽やかになるサラダです♪

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『青じそときのこのパスタサラダ』
サラダバーの中でも人気のパスタサラダ。
この春は青じその風味がアクセントのマイルドなサラダに仕上げました。
薬味などに使われる青じそは、殺菌作用に優れ、
アレルギー症状を抑える働きのあるαリノレン酸、炎症を和らげる働きのある
ロズマリン酸などを含んでいます。
その青じそとしめじをたっぷり加えたサラダです♪

他にもヨーグルトをつかったパンプキンサラダなどが登場しています。
花粉症でないかたも美味しく楽しめる春のデリサラダ。

他にも春の旬野菜をたくさん取り揃えています♪
この連休は、是非シズラーで☆おまちしています!

6月29日

シズラーのちいさな農園 IN桜新町店

梅雨の晴れ間??と思ったら、いよいよ梅雨明けだそうです。
ここ数日は独特の暑さで、カラダがついていかない・・・
という方も多いのではないでしょうか。
夏は暑い!相当に暑い!!と覚悟していても
毎年、想像以上の暑さにヘロヘロになる私。
覚悟しても、暑いことには変わりないのですけれど・・・。

お店の青果売り場には、元気な夏野菜たちが
カラフルに並ぶようになりました。
真っ赤なトマト。パプリカやピーマン、ナス、など、
そのビタミンカラーに、見ているだけで嬉しくなります。
夏野菜は、そのままで食べられるものも多く、
調理もシンプルで、サラダにするだけでも充分ですよね。

そんな夏野菜のちいさな農園が、桜新町店に登場しました。
プランターで元気に育っているのは、
トマト・ピーマン・ゴーヤなど、これから旬を迎える野菜たち。
シズラーに野菜を納めてくださっている生産者のかたが、
わざわざ持ってきてくださいました。

入り口に並んだプランターは、
パッと見ただけでは、葉っぱしかみえませんが、
よ~~くみると、小さな花や実が見え隠れ。
小さいながらも確実に成長しているんです。

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こちらは“トマトベリー”というミニトマト。
プランターの中で、バジルと一緒に育っています。
相性ピッタリ☆のトマト&バジルが同居しているとは、
なんて孝行モノなのでしょう・・・。(食べる側の意見ですけれど ^^;)

もぎたてのトマトって本当に美味しいですよね。
早朝に畑で食べたトマトは、まだヒンヤリしていて、
とっても美味しかったことを思い出しました。

夏のベジフルキッズクラブでも、
子供たちに、少しでも野菜やくだものに興味をもってもらえるように、
日々スタッフが準備を進めています。
まだ、募集中のお店もありますので、
そちらもチェックしてみてくださいね。

3月05日

春の到来とともに・・・アノ季節がやってきた!

今日は久しぶりの青空とポカポカ陽気♪
最近は、何だかスッキリしないお天気が続きました。
そのようなお天気の日は、比較的話題になりませんが、
たくさんの人を憂鬱にさせる“花粉症”。
春の日差しはうれしいけれど、雨の日のほうが元気!
という方もいらっしゃるでしょうね。。。
花粉症の人に「花粉症じゃないんだ~(^^)」というと、
「いつなるかわからないよ~今年かもよ~っ」と言われ、
さらには花粉症がいかにツラく大変なものか、という話になります。
そんな話に同情しながら、毎年ちょっとヒヤヒヤ。。。
まだ今年は大丈夫のようです。(いまのところ)
でも、杉の木から黄色い花粉がふわ~っと舞い上がる様子は
花粉症でなくても、ムズムズしますよね。。。

シズラーでは、花粉症の方を応援しよう!と、
今年も「花粉症対策応援メニュー」をご用意しています。
花粉症対策に効果的といわれる食材を使った
シズラーオリジナルのサラダです♪

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↑春たまねぎとトマトのアンチョビドレッシング
旬の春たまねぎやアンチョビ、オリーブオイルなど
花粉症対策に効果的と言われる食材をギュッと集めたサラダです。
掘り出してすぐ出回る春たまねぎは、
やわらかくみずみずしいので、サラダにピッタリ♪
水にさらさなくても良いので、栄養を逃すことなくいただけます。
アンチョビの風味がクセになる美味しさです。

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↑りんごとセロリのヨーグルトサラダ
花粉症にはヨーグルト!というのは有名ですね。
そんなヨーグルトと相性のよいリンゴを合わせた、フルーツサラダです。
くるみ・レーズンを加え風味よく仕上げました。
セロリが苦手な方でも、召し上がっていただけると思います。

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春キャベツ・セロリ・春たまねぎなど、旬の野菜を盛り合わせて
エッグパッセ(ゆで卵を細かく刻んだもの)をトッピング。
ミモザ風サラダで、旬野菜を満喫♪

次回は、こちらも旬の果物『とちおとめ』についてお伝えします!

10月31日

鮭の呼び名

今日はハロウィン当日♪
シズラーハロウィンパーティーも本日が最終日です!
当初は仮装を恥ずかしがっていたスタッフ達も、
魔女や海賊、かぼちゃのお化けの格好に愛着がわき、
明日からいつものユニフォームに戻るのが、
少~し名残惜しくなっているかもしれません(笑)

↓こちらはシズラー桜新町店の魔女さんと海賊さん☆

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さて、今日は旬の素材・秋鮭のお話♪

今回の秋のメニューでは、ランチタイム・ディナータイムの
両方の時間帯で秋鮭をご紹介していますが、
なんと!いずれの時間帯でも、秋鮭は他のメニューを抑えて
1番人気を博しています。

秋鮭は、日本で主に出回っている白鮭(シロザケ)の呼び名の一つです。
実はこの白鮭、時期や漁獲地によって呼び名が異なるんです。

鮭の旬である秋以外(春から夏にかけて)漁獲される「時しらず(時鮭)」、
秋に産卵のために産まれた河川に回帰する「秋鮭」、
11月上旬に知床から網走付近でとれる脂ののった若い白鮭「鮭児(ケイジ)」
など、季節ごとに違った味わいを楽しむことができます。

ちなみに、鮭児は、1万匹の1、2匹しかいないといわれる幻の魚で、
一匹の値段が10万円以上することもあるそうです!

恥ずかしながら、最近まで
秋鮭と鮭児はまったく別の種類の鮭だと思っていた私・・・(;^_^A

さて、産卵を迎えた秋鮭は、脂が少ないのが特徴です。
鮭本来の味わいが楽しめる、この時期ならではの美味しさですので
ぜひお試しください♪

↓秋のお勧めランチメニュー 秋鮭のグリル 焦がしバターソース
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ここ数日、急激に寒くなってきました。
風邪をひかないよう、皆さま気をつけてくださいね☆

12月03日

『たらふく食べる』の語源とは?

いよいよ12月。今年もあと1ヵ月となりましたが、
あまり実感が湧きませんが、カレンダーを眺めると確かにもう、
今年はあと1ヵ月を切っているのですね。。。(やっと実感。)

冬の野菜やくだものが本当に美味しくなってきました♪
秋になっても気温が高い日が続いていたので、
白菜・キャベツなどは充分に生育せず、
中心部の巻きが悪いものも多かったようです。
いよいよ寒さも本番。
これからの寒さの中でゆっくりと成長することで、
甘さや旨みはどんどん増してきます。

寒~い日に、旬の白菜やねぎなどがお手頃になると
やっぱり『お鍋』が食べたくなりますね。
お鍋にかかせないお魚に『たら』がありますが、
切り身で売られていることが多いこの『たら』。
こんな姿なのをご存知でしたか?
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ちょっとユーモラスにも見えるこのお姿・・・。
『たら』はとても食べることに貪欲な魚で、
いつもお腹いっぱいに食べているので
お腹が大きく膨らんでいるそうです。
「たらふく食べる」「やたら食べる」というのは、
実はこの『たら』が語源とのこと。ナルホド、ちょっと納得。

鍋にももちろん美味しい『たら』ですが、
シチューにしたりクリーム煮などにも良く合う魚です。
シズラーでは、その旨みを逃すことなくクリームソースに生かして
熱々のポテトグラタンにしました。
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ポテトには北海道産の“マチルダ”を使用。
スウェーデン生まれの品種“マチルダ”は栽培が難しく、
幻のジャガイモともいわれています。
なめらかな食感で、グラタンにはピッタリなんですよ☆

グラタンも冬に美味しいメニューにひとつ。
「北海道産真だらとマチルダポテトのグラタン」は、
平日のランチタイムにお楽しみいただけます♪
熱々を是非お楽しみください!

6月12日

夏のサラダバー準備中☆

6月=梅雨、のイメージですが
今日の東京はピカピカの晴れっ!です。
ムシ暑さも感じる陽気で、このまま夏に突入してしまいそうです。
つめたい食べ物も売り出され、
『冷やし中華はじめました』の張り紙が目に入るこの時期。
実はこの冷やし中華、一番売れるのは6月、という話を聞きました。
そういえば、つい頼んでしまうメニューかもしれませんね。
皆さんはもう召し上がりましたか?

シズラーの夏のグリルメニュー改訂は、今月19日。
そして今は夏のサラダバーの準備中。
まだベールに包まれている?ところもありますが、
『アジア』をテーマに、ちょっぴりスパイシーなメニューに!?
暑い国が多いアジアは、スパイシーな料理も多いですよね。
スパイシーといっても、甘辛かったり、酸味があったり、
また日本のワサビのようにツ~ンときたり。
どれも日本人には親しみやすい味ですが、
家ではあまり食べないし、
でも専門のお店にいくのも・・・という方もいらっしゃるはず。
ということで、そんなアジアンなサラダバーメニューを
気軽に楽しんでいただけるよう計画中です。

というわけで、中華麺をつかったメニューも考案中。
たっぷりと夏野菜をトッピングし、
シズラーオリジナルの和風ゴマドレッシングで
仕上げるサラダ麺。
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ヒットの予感♪です。

次回は、新グリルメニューについてお伝えします。

5月10日

府中店限定☆府中産の黒いお米のサラダが登場!

ここ数日、夏を思わせるような気温の毎日が続いています。
新緑のグリーンも、いつの間にか濃い緑になってきました。
街中には、半袖の人もちらほら。。。
先週はGWでしたが、なんだかずいぶん前のような気がします。
私は、某シズラーのお店でお客様をお迎えしておりましたが、
お子様が帰られるとき、「明日から学校だね~」と声をかけたところ、
隣にいたお父さまが「明日から会社なんですよ~」と、ちょっとため息。
そこに、お母さまから「パパが1番ユウウツなのよね~」との追い討ちが。。。
そんな気持ち、皆さん、何となくわかりますよね??

今日はシズラー府中店の「地元野菜」について、お話したいと思います。
府中店では、積極的に地元産の野菜を使用しています。
シズラーの中でも、府中店の野菜の美味しさは評判です。
こだわって育ててくださっているのはもちろんのこと、
生産者の方が、畑から直接お店に運んでくださるので新鮮そのもの。
今は、小松菜・ほうれんそう・ルッコラ・キャベツなどが
サラダバーに並んでいます。

そして、その生産者の方から「府中産の黒米」の存在を聞き、
シェフが作ったのが「黒米のライスサラダ」。
「黒米」は、古代から食べられているモチ米ですが、
市内にある「大国魂神社」の縁で、府中市内で
年間2トンの生産量があるそうです。
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ビタミン・ミネラル・繊維質などが多く含まれている「黒米」。
ふつうのお米に少量入れるだけで、淡いピンク色の
お赤飯のような炊き上がりになります。
但し、玄米で使用するので食感が気になる…という方も。。。
そこでシズラーでは、この食感を逆に生かして
「黒米入りのライスサラダ」にしました。
海外では、お米は野菜のひとつとして考えられ、
料理の付け合せやサラダにすることも多いんです。

この「黒米のライスサラダ」は、
野菜とオイル&ビネガーでシンプルに仕上げています。
ポイントは“ツナのオイル漬”。このオイルもドレッシングに加えています。
ちょっと残ったごはんがあったら、お家でも簡単にできちゃいますよ♪

他にも府中店オリジナルの「オニオンドレッシング」も
オススメです。是非お試しください!!

↓こちらが府中産のサラダセレクション。
 ライスサラダの奥は、ほのかなほろ苦さが美味しい「ルッコラ」
 三鷹産の豆腐に「オニオンドレッシング」をかけました。
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3月09日

『シャロンフルーツ』という果物は?

寒の戻り?なのでしょうか。
ポカポカ陽気から一転して、冷たい風の日が続いています。
でもやっぱり桜の開花は、記録的に早いようです。
私の記憶の中では、“桜の中の入学式”なのですが、
“桜の中の卒業式”になるところもあるかもしれませんね。

ところで皆さん、『シャロンフルーツ』という果物をご存知ですか?
という私もつい最近知ったのですが…。
『シャロンフルーツ』のイスラエル産“柿”のこと。
“柿”の原産国は、実は日本。学名には“kaki”が使われ
ヨーロッパでも市場では、この発音で通っています。
“イスラエル”と“柿”はなかなかイメージはつながりませんが、
イスラエル産の有名なフルーツ『スウィーティー』などは
よく知られていますよね。
この『シャロンフルーツ』は、
日本の柿の半分くらいの大きさで、種はありません。
果肉もとろけるような甘い柿も多いですが、
この柿は歯ざわりもシャキシャキしていて、しっかりしています。
そしてとっても甘くって、美味しいのです♪
皮も薄いので、試しに皮ごと食べてみたところ
柿の風味を強く感じて、これも美味しかったですよ☆

この『シャロンフルーツ』、残念ながら
数日の期間数量限定になってしまいそうですが、
サラダバーで見かけたら、是非お試しください♪

↓馴染み深い柿も、こんな箱に入ると
 何だか雰囲気が変わりますね。
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7月28日

☆こうみゆうきちゃん倶楽部情報☆

以前ブログでもご紹介した、
長野県南佐久郡小海町の生産者グループ、
“こうみゆうきちゃん倶楽部”。
いよいよその出荷が本格化してきました!
今日は、“こうみゆうきちゃん倶楽部”の野菜情報を
お伝えしたいと思います。

“こうみゆうきちゃん倶楽部”は、
地元で採れた野菜を、地元の方に販売されている
まさに“地産地消”の生産者の方々のグループです。
“自分達が本当に食べたい野菜作り”を実践されています。
シズラーでは昨年の夏から秋にかけて、
“こうみゆうきちゃん倶楽部”の野菜を分けていただきました。
トマトやキュウリなどの夏野菜はもちろん、
東京ではあまり見かけない野菜などもご紹介し、
お客様からもご好評いただきました。

このところの悪天候で、小海町も長雨が続きました。
生育状況や病気などが心配されていましたが、
ここ数日は天候も回復し、生産者の方も
ホッとひと安心、だそうです。

今日は、笑顔がとっても素敵な
「会田淳さん」をご紹介します。

↓☆会田さんからのメッセージ☆
 『循環できる農業をめざしています』
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↓会田さんが作っていらっしゃる
 キュウリとズッキーニの様子です。
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会田さんは、他にもピーマン・じゃがいも・キャベツ・
モロッコインゲン・カボチャなどを育てていらっしゃいます。
ズッキーニは、キュウリに似ていますが実はカボチャの仲間。
黄色い花もカボチャにそっくりです。
ズッキー二がこのように育つことをご存知でしたか?
天気が良い日は一日で驚くほど成長するそうですよ。
シズラーでは、サラダバーの夏野菜カレーに加えたり、
料理にグリルして添えたりしています。
切るとみずみずしく、またグリルすると味がギュッと
濃縮されて、一段とおいしいのです!!

他にも、トマト畑の様子などが届いています。
元気いっぱいの小海野菜の情報を
近いうちにまたお伝えしたいと思います。
お楽しみに!!

5月24日

メロンの子供。

メロンを栽培している農家さんは、
5月のこの時期、メロンを“摘果”しています。
この“摘果”という作業を皆さんご存知でしょうか?

通常、メロンは1本の木(株)に生る玉数を決めて栽培します。
木についた実を全てメロンとして成長させると、栄養が行きわたらず
味が薄くなったり、バラバラな大きさになってしまいます。
そのため、この時期に株についている一番元気に育ちそうな
実だけを残して小さいメロンを切ってしまうのです。
この作業が“摘果”です。
ちょっとかわいそうですが“摘果”することにより、
選ばれた実に栄養が行きわたり、美味しいメロンができるのです。
この摘果された、いわゆる“小メロン”を、シズラーでは、
期間限定の“小メロンのピクルス”にしています。
(期間が短いので“超期間限定”になってしまうかもしれません。涙。)
キュウリとはちょっと違った食感が後を引きます。

私もベランダ菜園のラディッシュの芽を間引きしました。
でもしっかりサラダに入れて食べました。成長が楽しみです♪

↓こちらが“小メロン”
 以前ご紹介した四季菜くらぶのお友達の
 メロン農家さんからおすそわけして頂いてます。
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3月09日

“葉とらずりんご”ご存知ですか?

3月までの期間限定で、青森県弘前市“ゴールド農園”の
『葉とらずりんご』を提供しています。
本来、りんごは色まわりを良くするため葉を取って
充分に太陽にあてて赤くしますが、この『葉とらずりんご』は
“葉をとらず”に、葉を太陽にあてて、りんごの実に栄養を送ります。
写真のように、りんごの表面に白い部分があり、
見た目はあんまり良くありませんが、味が濃くってとっても美味しいのです♪

このりんごとクルミとセロリをつかった“ウォルドルフサラダ”は
ニューヨークの“ウォルドルフ アストリアホテル”で開発された有名なサラダです。
海外のシズラーでも人気の、このサラダ。
“葉とらずりんご”を使って、ますます美味しくなってます!
ぜひおためしください!
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